あたらしいテレビ/徹底トーク見逃し配信2020年 5月10日無料視聴したいかたへ

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あたらしいテレビ/徹底トーク2020/見逃し配信配信(再放送)5月10日無料視聴放送分についてはこちらです
 

あたらしいテレビ/徹底トーク2020年5月8日番組情報

暗いニュースが続く中、テレビやネット見逃し配信など、映像メディアがいまできることとは?各局の制作者やタレントたちが、新型コロナによって生まれたムーブメントを徹底トーク
番組内容

多くのひとが、“日常”から遠く離れた現実に向き合っている。テレビや映像メディアもまた、かつてない激変の真っ只中だ。リモートで収録する手法が生まれたり、タレントたちがSNSで自撮りの映像を発信したり。いま、テレビや映像メディアができることは、なんなのだろうか。一線で活躍する番組制作者やYouTuberなどが、局やジャンルの垣根を越えてつながり、テレビをはじめとする「映像」の可能性を語り尽くす。

出演者

司会
杉浦友紀,

パネリスト

テレビ東京 プロデューサー…佐久間宣行,

日本テレビ シニアクリエイター…土屋敏男,

脚本家…野木亜紀子,メディアプロデューサー…

疋田万理,音楽クリエイター…ヒャダインほか

あたらしいテレビ/徹底トーク2020/見逃し配信の注目点

私が子供の頃のNHKはとにかくお堅いイメージが強かったのですが、年々柔軟性が出てきたり砕けてきた印象も持つようになりこのような局の垣根をなくした番組が制作されるようになったのも柔軟性が出てきたと強く感じさせる要因になっています。とは言ってもNHKだけの意向では制作はできませんしNHKの要望に応じた各民放局、各関係者の協力にも感謝します。1つの番組の中で様々なテレビ局の代表者が語り合うというのはなかなかない事なのでとても貴重な機会だと思います。
司会が司会者の実績があり明るく楽しいキャラクターの杉浦アナというのも安心感もありますし、杉浦アナも普段テレビではなかなか交流のない他局の関係者の皆さんとどのようなやり取りをするのかも楽しみです。
以前ならなかった職種のYou Tuberのフワちゃんが現在のテレビ局やテレビ番組の状況に何を思っているのかはとても興味があります。
また、「逃げるは恥だが役に立つ」は全話視聴していたほど大好きなドラマでしたのでその脚本家である野木亜紀子さんのお姿を見るのは初めてなのでどのような方なのかわかるのも楽しみですし、どのような思いで逃げ恥の脚本を書き上げたのかなど逃げ恥のお話を聞けるのも非常に楽しみです。

視聴者ユーザーレビュー

現在、世の中ではよく「テレビは面白くなくなった」とか、「同じような番組ばかり」などと言われてテレビ離れ進んでいると言われています。
実際、広告費もネットがテレビを上回ったり、番組の制作予算もものによってはネットの方がテレビを上回るものも出てきました。
実際私も、最近はテレビを見る時間は徐々に減ってきていましたが、この番組は、この問題をテレビ局がどのように考えどの様に対応するかを徹底的にトークするというので楽しみです。
個人的には、テレビが面白くなくなってきたのは、コンプライアンスに縛られすぎなのが原因の一つだと思っています。
銀行強盗が人を撃ち殺して車で逃走するときにシートベルトをしているとか、見ていてちょっと萎えてしまいます。
そういう点では、コンプライアンスの一番対局にいる思われる、T部長こと土屋敏男さんが出演者におられるのはとても楽しみです。
「元気が出るテレビ」や「電波少年」等は子供の頃よく見ていて、ハラハラ、ドキドキさせられ、本当にお腹が痛くなるほど笑わせてもらいました。
そんな土屋さんが、現在のテレビ業界の置かれていいる立場の中で、今後どの様にテレビ業界を変えていこうと考えられているのかとても気になります。

まとめ

新型コロナウィルスの感染拡大による自粛要請により、私たちの生活は大きく変化しています。家にいてテレビを見ているだけでもスタジオ内の人数の減少、それに伴うリモート出演の増加。ロケが出来ないことによるコンテンツの減少に伴い再放送の増加が顕著になっています。
そのような激動の中での現状や今後の展開について局やジャンルなどのそんないまの状況や今後について、局もジャンルの垣根を飛び越えて話し合う番組です。パネリストは最近大活躍のyou tuberであるフワちゃん、新しい手法で活躍するフワちゃんならではの視点から議論に参加するとろが見ものです。そしてドラマ逃げるは恥だが役に立つで注目された脚本家である野木亜紀子さん。逃げ恥ダンスなど新たな手法を取り入れたフィクションのクリエイターとしての視点からの発言に注目です。さらに電波少年シリーズのT部長であるプロデューサー、土屋敏男さんも出演します。斬新な手法で新しいバラエティを作り上げた人でさえびっくりしているテレビの現状についてのコメントが注目されます。本番組ももちろんリモート出演を活用して展開していきます。これからからのテレビの手法が大きく変わっていく可能性についての議論が楽しみです。
  いま、テレビでできること」をテーマに局やジャンルを問わずに新しいメディアの在り方を模索していこうという番組です。2020年5月の現在もコロナ状況化であることは変わりありませんが、そうした中で家にいることを自主強制している人たちには、外の情報を得られる手段がテレビなどのメディアです。そうしたメディアが本当に正しい情報を伝えてくれるのか、この状況を通しても「コロナ」を過度に演出させていないだろうか。そのことが視聴者の不安を煽ったり、誰かを非難するような行動に移させたりしないだろうか。今回出演するさまざまな分野の人たちの共通する思いが、視聴者と同じように「情報を伝えることに対する本来の役割」を改めて考えて欲しい、ということ。そうした考えを深く掘り下げて『新しいテレビ・メディア』についてどのような結論に至るのか注目したいです。同じ環境化であるけれども、伝えるが自己満足で作るものではなく、見ている人が「なるほど」と思わせてくれる嘘偽りのない、視聴者と向き合ったメディア作りを考える良い機会が、今回の番組となります。リモート撮影を通して、いま、テレビという強力な情報伝達手段がどのような嘘偽りのない報道に本当に至れるのか気になるところです。