本部校のシステム
momoko( 撮影者 / ライト )
構成力が素晴らしい。そして何よりmomokoの表情が凛としていてライブの臨場感が伝わってくる。トリミング無しでキチンと納まっているあたりがカメラマンの腕の見せ所なのだがライトはセンスが良いということだ。
滝谷美夢( 撮影者 / バサラ改 )
良い表情するようになったなぁ…何だか大人になってきたなぁ…と遠い目になってしまう作品。全く力みが無くって全体を優しいオーラが包み込んでいる。
momoko( 撮影者 / Mitchy )
センターを少しずらした結果、スクリーンの余白に映る彼女の横顔が微かに見て取れる。本来なら当然右側を空けるのだけれど敢えてそうしなかった所に評価を与えたい。
吉田凛音( 撮影者 / 忍者 )
背景の白と黒のコントラストに凛音の衣装そしてピンクの頭が映えている。カメラアングルも工夫されていて良質の作品に仕上がった。表情も大人っぽくって好感が持てる。
苫米地琉七( 撮影者 / ライト )
真剣な表情だな。こんな顔するんだ。ステージに立つとその人の性質が判ると言う人がいるけれど琉七は将来、大物になるかもね。…と予感させる作品。
大橋佳恋( 撮影者 / バサラ改 )
いい瞬間をキチンと切り取っているね。佳恋も良い表情をしている。とても大人っぽくて魅力的だ。
伊藤楓恋( 撮影者 / 忍者 )
キミの作品の80%を占める楓恋さん。その中でもこの作品はなかなか良い表情を捕らえたと思います。歌っている時には見せない一瞬の憂いが見事に表現されている。
momoko ( 撮影者 / 忍者 )
泣くぞ。泣いちゃうぞ。こんな表情されたら理由も無く泣いてしまうんだぞ。何なんだこの悲しさは、何なのだこの寂しさは…まったくいい表情しやがるぜっっっっ…よっ日本一!
出演メンバーも増えてきてライブが定着してきた感があるけれど作品の質という観点て言えば「工夫」をしてもらいたい。ただバストアップで多くのシャッターを切るのではなく構図やライティングをもっとアーティスティックに取り組んでもらいたいのです。ニコパチの作品よりも臨場感のある作品。
審査委員長工藤統太郎プロフィール
父親が新聞記者、母親がグラフィックデザイナーという家庭に育ったので子供の頃から家には暗室がありカメラが転がっていた。中学生で写真クラブの部長、後に広告代理店へ就職しテレビ番組のスタジオ収録をペンタックスのブロニー版で撮影する業務を3年間続ける。時々、マクロレンズを使った虫や花などの接写を楽しんでいる。