本部校のシステム
滝谷美夢( 撮影者 / ユイエンドウ )
本当にユイエンドウは才能豊かだな。この才能を別の分野でも使えているのかな?レコードジャケットにしたいくらい雰囲気が出ていて好感が持てる。
B.D( 撮影者 / マーチ )
気持ち良く歌っとるな。これは相当に高揚しとるぞ。背景の映像を上手に取り込んだマーチのセンスを高く評価したい。
伊藤楓恋、杉森和樹( 撮影者 / ユイエンドウ )
こういう構図はなかなか出て来ないよね。観点が面白い。手前の杉森をボカして楓恋にピンを合わせるのは当然なのだけれど、そのコントラストが実に的を得ていてアーティスティクに感じる。
kenji( 撮影者 / Mitchy )
構成力に優れている。Kenjiの歌声が今にも聞こえてきそうだ。偶然だろうけれど背景の照明の具合が全体を上手に引き出している。偶然ではなく計算か…失礼しました。
佐藤優衣( 撮影者 / Check )
切ない歌を歌ってるのかね。これは構成力が素晴らしい。敢えて右側に空間を措いている処理の方法に高いセンスを感じるのだ。
吉田凛音( 撮影者 / ユイエンドウ )
凛音の元気の良さが伝わるね。如何にも動きのある瞬間を上手に切り取る技術は本当に天性のものだと思う。この才能がなぁ…他の分野でもなぁ…特に恋愛関係でなぁ…(遠い目)
伊藤楓恋( 撮影者 / 忍者 )
楓恋さんは可憐なんだよねぇ〜ってこの台詞、何回言ってきただろう。しかし本当に良いお嬢さんに育ってきて僕も嬉しいのだよ。このカメラマンの忍者もモチロン楓恋さんの成長を追ってきているのだから、その辺りは十分に理解出来ているのです。
kenji ( 撮影者 / ユイエンドウ )
カッコイイね。何だかライブの良さが写真で証明されているような気がする。構成力はやはり想像力なのだな…と再確認させてもらった作品。
今回でもう5ヶ月が経過したのだね。撮影会も頻繁に開催されてカメラマンも増えて作品もドンドン集まるようになってきた。それにしてもデジカメが主流の影響もあるのだろうけれど連写を多様するパターンが目につく。
そりゃあ被写体を連写して良い瞬間をチョイスする方法もあるだろう。でも、やはりここぞという想いでシャッターを押した作品には敵わないのではないだろうか?心の籠った一枚を次回も期待したい。
審査委員長工藤統太郎プロフィール
父親が新聞記者、母親がグラフィックデザイナーという家庭に育ったので子供の頃から家には暗室がありカメラが転がっていた。中学生で写真クラブの部長、後に広告代理店へ就職しテレビ番組のスタジオ収録をペンタックスのブロニー版で撮影する業務を3年間続ける。時々、マクロレンズを使った虫や花などの接写を楽しんでいる。