本部校のシステム
滝谷美夢( 撮影者 / ユイエンドウ )
これ不思議な作品だよね。奥のモデルにピントがいってるけれど、その更に奥は恐らく鏡の映り込みだものね。正面のモデルはボヤケているけれど顔の横にキチンとライトが入り込んでいて構成的にも面白い。これを瞬時に撮影するのは才能だね。
伊藤楓恋( 撮影者 / ライト )
ヌケが良く考えられていてモデルの表情も良い。構図が抜群にセンスがあります。とてもアーティステックな作品に仕上がっている。
momoko( 撮影者 / ライト )
気持ち良く歌い切っている瞬間を切り取っている。絶妙の感覚だ。伸びやかに歌っている臨場感が伝わってくる。
伊藤楓恋( 撮影者 / ユイエンドウ )
これは文句の付けようが無いでしょう。カメラアングルといい構成といい、百点に近いのではないでしょうか。
コバチ・デ・コバチーニ( 撮影者 / 忍者 )
雰囲気が良く出ていてそれでいて自然な感じ…好感が持てる作品。
伊藤楓恋( 撮影者 / バサラ )
バックの緑がキレイで構成が良いです。VJ映像の楓恋のアップもいい。
滝谷美夢( 撮影者 / ライト )
雰囲気のある作品だな。何より背景の構図が良い。少し被写体を右に置くのも定番ではあるけれど良い手法だ。
後藤菜那、佐藤眞瑚( 撮影者 / ライト )
手伝いに来てくれた?スタジオ生を写してくれた1枚。仲が良いのが判るような気がするホノボノとした作品。
デ、オバチ、オバチーニ(左から)( 撮影者 / ライト )
どうだこのインパクト!個性が炸裂している。特にオバチのこの表情は間違い無く今夜、夢で魘される。オバチーニは何だかちょっとブリっ子だ。嫌、ブリっ子ではなくブリの親の大ハマチだ。デは何でシーってやっているのだろう?シーって何か秘密でもあるのだろうか?早くこの3人のステージを観てみたいのである。
毎月、ほぼ同じようなメンバーで構成しているライブだから大きく代わり映えはしないけれど、その限られた条件の中で如何にアーティスティクに撮るかというテーマで取り組んで欲しい。ただ単にバストアップを狙い続けるのではなく照明や背景、構図を大胆に考えてシャッターを押してもらいたい。 そういう観点で今回のダイヤモンドは選ばせてもらいました。
審査委員長工藤統太郎プロフィール
父親が新聞記者、母親がグラフィックデザイナーという家庭に育ったので子供の頃から家には暗室がありカメラが転がっていた。中学生で写真クラブの部長、後に広告代理店へ就職しテレビ番組のスタジオ収録をペンタックスのブロニー版で撮影する業務を3年間続ける。時々、マクロレンズを使った虫や花などの接写を楽しんでいる。