本部校のシステム

スタジオ生撮影会「SAPPORO BASEMENT THEATER LIVE」
吉田 凛音 ( 撮影者 / ライト )
完璧だな。全てにおいて奇跡のショットだな。これはなかなか撮れないぞ。構成、アングル、シャッターチャンス、色調、特にバランスが良い。まぁ、もう二度と撮れないだろうけれどね。
コバチ・デ・コバチーニ ( 撮影者 / バサラ改 )
この縦アングルでトリミング無しで良く3人が収まったね。本当にギリギリで収まっているんだ。そして楓恋の脇の空間が空いているのもバランスを面白く演出している。一見、センターの楓恋にスポットが当っているように思えるけれど優衣も美夢もそれぞれに存在感が出ていて良い。
門脇 沙弥 ( 撮影者 / ライト )
これブレている右手が画面下から出て来ることらよって空間が生きてるんだよな。更には静止していない躍動感も伝わってくるから写真って不思議だね。普通に考えるとブレは失敗だけれどこの場合は作品の質を上げる効果が出ている。
滝谷 美夢 ( 撮影者 / 木村正則 )
アーティスティックに撮れている。こういう構成が出来るカメラマンの視野は広い。状況判断も素早いだろう。そして何より臨場感が伝わってくる。
杉森 千文 ( 撮影者 / 石井利昌 )
大人っぽい表情とライブの躍動感が上質に切り取られている。構成力が高く作品として完成されています。
苫米地琉七 ( 撮影者 / 忍者 )
ライブならではの力作。一切力の抜いていない頑張りというのが手に取るように判る。琉七も素晴らしいけれどそれを押さえたカメラマンの力量も高い。
佐藤 優衣 ( 撮影者 / 木村正則 )
構成力がある。背景のライトが演出効果を高めているね。しかしこうやって見ると優衣も大人っぽく見えるよね。「あなた、今日はサンマ焼くから早く帰って来なさいよ」と出社前に言われたら「はい〜」って従順に返事するようなそんな貫禄を感じる僕は間違っているだろうか?
冨波 祥紀 ( 撮影者 / PINK )
ライブ写真はこうあるべきだ。という見本のような作品。躍動感に漲っているのと何よりも祥紀の真剣さが伝わってくる所が良い。
滝谷 美夢 ( 撮影者 / ライト )
いい表情するよなぁ…それをまた見事に押さえたものだなぁ…としみじみ思う。
沼畑 慧 ( 撮影者 / march )
背景の暖かいライトの色と衣装がマッチしていてキレイですね。そして慧の雰囲気も大人っぽく表現出来ていてグットです。
吉田 凛音 ( 撮影者 / check )
このアングルは素晴らしいですよ。納まり具合も絶品です。凛音が何故か小指を立てているという事も良く解ります。
吉田 凛音 ( 撮影者 / 石井利昌 )
モノクロは想像力をかき立ててくれるから凄くいいよ。この作品は何より構成が素晴らしい。そして凛音の表情も生き生きとしていて見応えがある。
田邉 眞朝 ( 撮影者 / ライト )
良い表情しとるやないかい。キチンとスタンドマイクも構図の中に収まっとるやないかい。演奏の途中に見せる表情としてはすこぶる自然で心も和むな。
今回は相当にレベル高いんじゃないかい。今までの中でも1、2位を争う激戦じゃなかったのかい。参加カメラマンも増えて今では公認だけでも30名を超えているからね。これからもより一層高いレベルでの戦いが続くだろうね。