本部校のシステム

スタジオ生撮影会「ホワイトイルミネーションへGO!!」
伊藤 楓恋 ( 撮影者 / チェキ )
モデルを横にズラして余白にイルミネーションを上手に配置した構成力が素晴らしい。もちろん楓恋の屈託のない表情も自然で良いのですが、淡い光の中に薄いピンク色の衣装が溶け込んでいるのがポイント高いです。
田中 依吹 ( 撮影者 / 新一 )
構図と配色が素敵です。パープルの衣装の背景に同系色のイルミネーションを持ってきていて、しかも全体的に上質に仕上がっている。 手前のオーブのように見える雪の粒もまた面白い効果を生み出していますね。
伊藤 楓恋 ( 撮影者 / 忍者 )
これは奇跡の1枚といっていいでしょう。カメラマンの他の写真とあきらかにテイストが違うし何よりもモデルの表情が良い。 たぶん、間違ってシャッターを押した偶然の産物じゃないかと思うのだけれど、それにしても映画のワンシーンのようなショットになりました。
堀 詩音 ( 撮影者 / ししょ )
この撮影ポイントはいつも大賞を受賞するとても有名なところ。今回は惜しくもダイヤモンドを逃したけれど、やはり良い作品が撮れますね。モデルの詩音も笑顔だけじゃなく、こういう普通の感じが本当は魅力的なんだと思ったりもします。
小川 佳乙 ( 撮影者 / チェキ )
カラフルな傘に表情が自然で良い。テーマであるイルミネーションが出て来ないところが評価の落ちた原因ではあるが、構図に高いセンスを感じます。
門脇 沙弥 ( 撮影者 / 石井 利昌 )
まばゆい光の中でナチュラルな表情がとても魅力的です。光源が強いと撮影するうえでどうしてもフラッシュに頼ってしまうのですが、そうなるとモデルの表情が飛んでしまうので、たいへんに難しい技術が必要なのですが、この作品などはまさに上手に撮られていると言えます。
藤木 藍 ( 撮影者 / チェキ )
ブルーのイルミネーションと衣装が良くマッチしていて雰囲気が出てますね。モデルの表情もよかよかどうして板についていて上質な作品に仕上がっています。
橋場 音子 ( 撮影者 / 石井 利昌 )
キレイの一言に尽きるけど、左後ろの青い帽子の男性がなんとなく邪魔なんだよね。まぁ、それも味といえば味だけどね。妙にイルミネーションとマッチしているしね。
佐藤 優衣 ( 撮影者 / アイカメ )
これで優衣も見納めかと思うと寂しいよ。っていうワケで彼女の無邪気な表情を捉えた1枚。なんとなく暖かみがあって良い雰囲気です。
1年の最後を締めくくる極寒の撮影会だけど、奇麗な絵が撮れる現場でもあるわけで毎年楽しみなのである。
今回は後半に強い雪が降ってきて予定より早く終了したけれど、もうモデルもみんな鼻とかほっぺとか赤くなってるから可哀想なんだよね。さて、次回からは念願であった写真集と連動しての撮影会となるわけで、皆さんの作品が本になるのだからとてもワクワクしるのであります。
審査委員長工藤 統太郎

中学時代はカメラクラブの部長。大学中退後、広告代理店にて商業写真の撮影と現像の仕事に携わる。その後広告制作会社にてマクロレンズによる接写という特殊な業務を経験した後に独立。アクターズスタジオを全国に展開する。 映画「ガメラ2」「満月」「いつかギラギラする日」ドラマ「逢いたい時にあなたはいない」「北の国から」等の製作キャスティング等に携わる。 自らも演出、プロデューサーとしてTV「バラライカGO!GO!」「アイドル発掘金のタマゴ」等を手掛ける。