本部校のシステム

スタジオ生撮影会「ホワイトイルミネーションへGO!!」
佐藤 優衣 ( 撮影者 / ししょう )
イルミネーションを上手に構図に取り込んで完成度が高い作品となっている。微妙な感性が一致したときにこんないい雰囲気が醸し出せるんだと思うよ。
小川 佳乙 ( 撮影者 / ししょう )
これはダイヤモンドにしようか最後まで悩んだのだけれど、本当にキレイに撮れていて佳乙も本望だと思う。背景だけじゃなく本人の表情も自然でイメージが広がります。
橋場 音子 ( 撮影者 / ししょう )
公園のイルミネーションではなく道路沿いの灯りを上手に利用するとこんな不思議な世界観を演出出来るのですね。ここはこのカメラマンのいつものアングルだったような気がするねけれど、差別化も出来ているし音子のナチュラルな様もマッチしていて素敵だ。
王 越 ( 撮影者 / ししょう )
構成力の勝利だな。もちろん、越ちゃんの雰囲気の良さもあるけれどアングルが絶妙に良いと質も格段に上がるという見本だな。
門脇 沙弥 ( 撮影者 / 忍者 )
白の世界が良いバランスで描かれていてテーマに沿った見本的作品です。でもこれはもう少し下からアオって上を広く空けたほうが世界観が広がったかもしれませんね。
佐藤 優衣 ( 撮影者 / ししょう )
定番と言えば定番だけれど、王道をいっている安心して見ていられる作品。もちろんコケティシュな優衣の良い表情も重要だけれど、あるレベルのモデルとカメラマンの信頼関係がないと撮れないよな。
葉石 美羽 ( 撮影者 / St.Michel )
完璧だよね。構図もアングルも。もう少し美羽の表情が柔らかければ間違いなく上を狙えた作品です。それでも銀を獲れる実力があります。
田中 依吹 ( 撮影者 / St.Michel )
可愛いの一言に尽きる。惜しいのは頭の上にイルミネーションだとしたらもう少し広がっていたほうがマトマリが出る。どうしてもここでしか撮れないのだろうけれどその部分が気になりました。
藤木 藍 ( 撮影者 / Mitchy )
最近このアヒル口が流行っているのかな?なんかみんなやっているからそんな気がした。それにしても自然な表情が上手に出来るようになったなぁ…。
葉石 美羽 ( 撮影者 / St.Michel )
こういう自然な作品もいいな。特殊なものは何もないけれど単純でそれでいて説得力がある。美羽も自然でいい表情をしています。
寒い中でモデルもカメラマンも頑張って作った作品を是非、多くの人に見てもらいたい。ここへ登場しなかった多くの人たちにも支えられて極寒の大通公園のしかも夜間撮影が開催されたのだ。 冬季間唯一のモデル撮影会だけれどマンネリ化しないように今後も続けていきますぜ。
審査委員長工藤 統太郎

中学時代はカメラクラブの部長。大学中退後、広告代理店にて商業写真の撮影と現像の仕事に携わる。その後広告制作会社にてマクロレンズによる接写という特殊な業務を経験した後に独立。アクターズスタジオを全国に展開する。 映画「ガメラ2」「満月」「いつかギラギラする日」ドラマ「逢いたい時にあなたはいない」「北の国から」等の製作キャスティング等に携わる。 自らも演出、プロデューサーとしてTV「バラライカGO!GO!」「アイドル発掘金のタマゴ」等を手掛ける。